経営総合学科で身に付く能力・資格
経営総合学科では、TMCスタンダード(社会人基礎力教育)を土台とし、コース制と専門科目により「好き」からビジネスを学び、社会に求められるスキルを習得し、スムーズにそして確実に内定を獲得勝ち取る能力を身につけます。
目標とする資格
- 日商簿記検定3級・2級・1級
- 全経簿記能力検定3級・2級・1級・上級
- 全経所得税法能力検定3級・2級・1級
- 全経法人税法能力検定3級・2級・1級
- 全経消費税法能力検定3級・2級・1級
- ファイナンシャル・ブランニング(FP)技能検定3級・2級
- 診療報酬請求事務能力認定試験(医科)
- 医療秘書技能検定3級・2級
- 社会福祉主事
- 日商簿記検定3級
- 秘書技能検定試験3級・2級・準1級・1級
- TOEIC
- マイクロソフトオフィススペシャリト(MOS)
- ビジネス実務マナー検定3級・2級・1級
- リテールマーケティング(販売士)検定
- ファッションビジネス能力検定
- ホテル実務検定
- 秘書技能検定3級・2級・準1級・1級
- A・F・T色彩検定
- 貿易実務検定
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簿記2・3級
簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。簿記を理解することによって、基礎的な経営管理や分析力が身につき、全ての社会人に役立ちます。
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MOS
エクセルやワードなどのマイクロオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。パソコンスキルを客観的に証明することができ、実技試験のため、その対策学習が実務力に直結します。また社会人必須の資格なので、就職活動でのパソコンスキルのアピールにも効果的です。
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医療秘書技能検定
医療秘書は、チーム医療が主流のなか、事務面における専門的な援助と連絡調整を果たす重要な役割を担っています。その質的向上を目的とし、医療秘書としての専門知識と技能を認定する資格です。就職においては、採用する医療機関で志望者の習得レベルを判断する目安となります。
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FP技能検定
FP(ファイナンシャルプランナー)とは、一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家です。この検定では、顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能の程度を測る資格です。
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所得税法能力検定
所得税の基本である源泉徴収や確定申告の基本的な考え方、その他税務署への提出書類作成などの税務処理の知識から実務での応用的税務処理など、所得税に関する計算を問う検定試験です。税理士試験を受験しようとしている人にとっても、基礎学力の確認になります。
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法人税法能力検定
法人税の基本的な理解レベルである企業内の税務処理から法人企業の中堅経理担当者として税務署への書類作成などの税務処理ができる知識から実務での応用的税務処理など、法人税に関する計算を問う検定試験です。税理士試験を受験しようとしている人にとっても、基礎学力の確認になります。
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消費税法能力検定
消費税の基本的な理解レベルである会計処理時の消費税の取り扱いや企業の中堅経理担当者として税務署への書類作成などの税務処理ができる知識から実務での応用的税務処理など消費税に関する計算を問う検定試験です。税理士試験を受験しようとしている人にとっ ても、基礎学力の確認になります。
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TOIEC
英語によるコミュニケーション能力を判定するための世界共通の試験。現在、約60ヵ国で実施され、年間300万人以上が受験しており、日本では個人のほか、企業・官公庁・学校などで英語能力の測定に用いられています。
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ファッションビジネス能力検定
ファッションビジネスで必要とされるビジネスの基本的な理論と業界の仕組みと機能、ファッションに関するマーケティング、マーチャンダイジング、造形、商品といった幅広いに関する知識の習得度合いを検定で測ります。
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色彩検定
色の基礎から、配色技法、専門分野における利用などを幅広く学習し、感性や経験によらない、色に関する知識や技能を問う試験です。色彩に関する基礎や配色技術、その他幅広い知識を学習できる内容となっています。